【TOPIK】쓰기(スギ)残り3日で点数を爆上げする方法!採点基準とポイント3つ!

韓国語/한국어

여러분 안녕하세요~~ kodai입니다^^ (みなさん、こんにちは~~ kodaiです^^)

いよいよ、10月18日TOPIKまで残り3日となりました。準備はいかがですか? 万全な方も、少し不安な方もおられるとは思いますが、まだ、3日あります‼︎最後まで諦めずに、頑張ってください‼︎

あきひで
あきひで

「いやいや、kodaiさん!3日間って言うけれども、たったの3日間で何ができるって言うのだ!?」って思われた方おられるのではないでしょうか?

あるんです。笑

はい、今回はTOPIK】쓰기(スギ)採点基準⁉︎残り3日で点数を爆上げする方法!というタイトルでシェアしていきたいと思います^_^

TOPIKの쓰기スギとは? 

TOPIKの쓰기(スギ)とは、韓国語能力試験の書き取り問題のことです!

TOPIKはⅠ(1級、2級)とⅡ(3級〜6級)に分かれています。TOPIKでは6級が最上級です。

TOPIK Ⅱは、3つの問題があり、読解問題(읽기)、聞き取り問題(듣기)、書き取り問題(쓰기)というふうになっております。

書き取り問題は51番〜54番の計4問の100点満点構成となっています。

  • 51、52番…短文(手紙やメールの返信)を読み、カッコの中に入る文を考えて書く
  • 53番…200~300字の作文問題 / 2つのグラフやデータから読み取れる事実を書く
  • 54番…600~700字の作文問題 / 1つの大きな主題について自分の意見を書く
51番、52番
53番
54番

答案用紙は以下のようになっています。

スギは聞き取り問題が終わった後すぐに実施されます。スギに与えられた時間は50分程度です。

点数爆上げのためのポイント

採点基準を知ろう

1つ目は採点基準を、しっかりと理解することです。쓰기の採点は機械がやるのではなく韓国語の先生たちがやります。先生たちはどこまでも採点基準に従って丸つけをするため、採点基準は必ず頭に入れて文章を作成するようにしましょう。採点基準は以下のようになっています。

51、52番

  • 内容が文脈に合って適切なのか?
  • 文章単位の表現が正確で格式に合っているのか?
トピック過去問参照

53番

  • 内容が主題と関連されていて豊富で多様なのか?
  • 指定された情報を適切に使用しているのか?
  • 文の構成が論理的で組織的なのか?
  • 語彙と文法を適切に多様に使用しているのか?

54番

  • 内容が主題と関連されていて豊富で多様なのか?
  • 文の構成が論理的で組織的なのか?
  • 語彙と文法を適切に多様に使用しているのか?

以上の採点基準に従って文章を構成すれば、点はもらえるはずです。いや、逆に、漢字語や高級表現をたくさん使っていたとしても、採点基準に沿って作成しなければ大幅に減点されてしまうでしょう。是非、参考にしてみてください!

時間配分

続いては時間配分です。時間配分については、以前の記事でもかなり強調してきました。TOPIKに限らず、英語のTOIECや日本語のJLPTと言った、“能力試験”を攻略するポイントは『時間配分』です。与えられた時間の中でいかにより良いパフォーマンスができるかが、非常に重要になってきます。時間配分をしっかりとした上で解くことを強くオススメしたいです。

スギに与えられた時間は50分です。

  • 51番 5分
  • 52番 5分
  • 53番 10分
  • 54番 30分

こちらは、一つの目安です。時間配分は事前に過去問などを何度かやってみて、自分に合ったやり方を見つけることをおすすめします!

もし、時間配分をしたけど、時間内にできなかった場合は、切り上げて次の問題に行きましょう。なぜなら。。。

スギの配点は以下の通りです。

  • 51番 10点
  • 52番 10点
  • 53番 30点
  • 54番 50点

54番はなんと、50点もあるんです。54番以前の問題で時間を取られて、54番の指定文字数(600~700文字)をかけなければ大きく減点されてしまいます。4問ともしっかりと解けるように時間配分を心がけて臨んでみてください!

戦略として、54番からやるという方法もあります。まずは、過去問題を通して自分自身のスタイルを把握した上で戦略を立てていくことをおすすめします。(私は順番通りに解きます笑)

漢字語、高級表現

続いては、漢字語、高級表現を使うことです。これもまた、以前から何度も強調しています。スギは(先生曰く。)採点の際に初期、中期、高級とレベルが分かれるとのこと!もちろん高級レベルの文章だと判断された場合は高得点を狙えるわけです。そのためには、漢字語や、高級表現を積極的に使うことがポイントになってきます!ここで注意したいのは、誤字や脱字です。気をつけながら書いていきましょう!漢字語、高級表現についてはこちらで詳しく解説しております。参考にしてみてください!

注意点

한다体

입니다/합니다→이다/한다 (53番、54番)

はい、こちらも、気をつけたいです。内容は上と同じです。試験の時は반말(タメ語)なので、~입니다(〜です)は使いません。〜다 / 이다(〜だ)を使います。〜합니다(〜します)ではなく、〜한다(〜する、した)を使います。これを한다たいと言います!

51番、52番は前後の文書に合わせて書かなければならないので、입니다, 합니다となる場合があります。

  • 나는 이 3가지를 실천한다. 이 3가지는 나에게 매우 중요하다. (私はこの3つを実践する。この3つは私に非常に重要です。)
  • 정부는 과거에도 이 정책을 시도했다. 이것은 지금도 필요하다. (政府は過去にもこの政策を試した。これは、今も必要だ。)

注意: 形容詞は原型をそのまま持ってきます。

  • 필요하다(必要だ)→필요하다
  • 중요하다(重要だ)→중요하다

また、53,54番で、私と書きたい時は!저ではなくです。知っておきましょう!

文章量

文章の量にも気を使って書いていきましょう!指定された語字数は必ず守るようにしましょう。語学院に通っていた時、先生から簡単な文章でいいから、とにかく語字数を守るように指導されました!守らなければ点が入らないとも聞きました。(0点なのか、減点なのかはわかりませんが、まぁ、文字数を守れってことです。)

  • 51番、52番 1文
  • 53番 200字〜300字
  • 54番 600字〜700字

是非、参考にしてみてください!

数字の書き方

数字は1マスに2桁を書きます。このように知っていたら減点を防げるところで点を落としたくないですよね!

文章構成

以前の記事、6級を取るためのポイントでもお話ししました。54番で、文章を感想文、自分自身の体験談のように書く方がおられますが、ここでは、いかに自分の考えを論理的に伝えられるかが重要です。そのため、序論、本論、結論と大きく3つに分けて、書いていきましょう。また、ポイントとして、序論に、主張したいことを簡潔に書き、本論で説明や事例を書き、結論で再び、主張したいことを整理しすると採点する先生も理解しやすく、点をつけてくれるでしょう!

終わり

はい、いかがだったでしょうか??今回はスギについて色々とまとめてみました!残り3日で点数をあげるには、スギしかありません(経験者笑)。 参考にしていただければ嬉しく思います!(一個人の意見でもあるので、参考程度に…笑)

短期間で点数をあげるには、スギしかないと思っていますが、結論的に言いたいのは、スギも日頃からの勉強が必要です。特に、過去問を解くのと解かないのでは!雲泥の差です。天と地。笑笑

まだ、3日間ありますので、過去問まだな方は、是非解いて自分に合ったスタイル、時間配分を見つけてみてください!

では、TOPIK!화이팅입니다!! 응원하고 있습니다🙏(がんばってください!応援しております🙏)

그러면 또 만나요^^ では、またお会いしましょう!

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コメント

  1. いち より:

    私はTOPIK5級(スギは57点)ですが、6級を目指しています。
    文章構成を英検のエッセイ形式で展開したいのですが、TOPIKは英検のように主題に対してYesかNoかといったシンプルな問いかけではありません。どのようにすればTOPIKをエッセイ形式で解答することができますでしょうか?

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